Wa

Mucc

Compositor: Não Disponível

さいしゅうのバスにゆられなんとなく くりかえすがいとうをながめてます
ひじをついたじぶんとねむりかけのまちなしはぼんやりとこうさしてく

やがておわることをしって さよならをのみこんだとしても
どうしておもいのだろう かわらぬけしきのなかにぽつり

あまおとがじかんをとめた まひしたかんかくをとかして
あいまいなこころをぬらしたよる

さいしゅうのバスはがたごとおとをたて みなれたまちなみをはしっていく
きょうもあいにくあめもよう まどがらすのすいてきがにじいろにかがやいては

きえた まるでいまのぼくはうそをついたこどもようだと
どうしておもうのだろう かわらぬけしきのなかにぽつり

ねむれないまちのかたすみ せまいそらながめないていた
あいをくれあいしておくれ ほら
こんなにもあふれてるのに どうしてぼくにはくれないの
ここはどこ?だいすきなきみはどこ

あいたいよいますぐきみに もうまってるのもつかれたよ
なんでだろう きょうのぼくは

ふわふわとそらをとんでる きみのまちをみおろすくらい
ゆめなのかな こんなふうにとべたらいいな
あまおとがすべてをとめた
ふたりのねがいはながれてしまった
こんなにもむじょうなよるのなかへ

さいしゅうのバスはぼくをみおくって
きみのまつばしょへ

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